性格と記憶

Posted 2011-09-26 / Last modified 2011-09-26

model物事の考え方や行動の指針、「性格」と呼ばれるものが決定付けられる仕組みを「記憶」に関わる部分に焦点を当て考えてみる。

性格とは、個々の記憶に与えられた刺激に対して処理され現れる反応の集合体。その方向性。つまり、様々な「記憶」が性格を司る。

そして、それらの記憶は普段認識される事の少ない「潜在意識」の側に圧倒的に多く眠っているが、与えられた刺激に対して無意識に反応し、考えや行動の基礎となる。

※これらは至って個人的な考察に基づくもので、科学的根拠のあるものではありませんのでよろしく。

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