NLPと日本語

Posted 2011-09-26 / Last modified 2011-09-26

最近、NLPを本で学んでいます。なんとなく、知識を得る程度なのですが…
※Neuro-Linguistic Programming(神経言語プログラミング)

そこで浮かんだ幾つかの疑問の中から2つほどメモしておきます。

■分類と日本人の感覚について
人間の五感(視覚V・聴覚A・触覚K・嗅覚O・味覚G)のうち、NLPではVAKを重要視しています。(GOはKに含まれると考えたり、GOをひとつの体系とみなしたり、Oは表出よりも誘導に効果的と考えたり)
NLP自体が生まれた背景や文化の影響も有るのでしょうが…味覚Gや臭覚Oは日本人の使う言語やその習慣・感性の面から省略されてはいけないのかもしれないのではないか?といった漠然とした疑問。VAKOG

■感情は感覚か
本の読み取りかたにも因りそうなのですが、感情は身体的感覚と考えられている部分が有ります。たとえば「心が傷ついた」と言った場合に、極僅かであっても身体的変化がありKに分類できると。時に切り離されるこれらの感覚(VAKOG)と感情(F?)を…個人的には分割したほうが自然な気がします。といった素人考えの疑問。VAKOG+Feel

NLP…本だけでは解らない、同時に様々な解釈のありそうで興味深い世界。
なんだか、ちゃんと学んでみたくなります(^-^)

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